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チャイコフスキー:ノクターンOp.19-4/チェロ・ピアノ(EMB)
EMB-Z.13593 TCHAIKOVSKY:Nocturne Op.19-4/vc.pf.
エアメール代¥500かかります。♪編集、編曲はPEJTSIK Arpad♪この曲についてチャイコフスキーはチェロとピアノの為の作品を4曲書いている。チェリストならば誰でもロココ・ヴァリエーション Op.33とカプリッチオ風小品Op.62はよく知っているだろう。しかしチェロと弦楽合奏のためのアンダンテ・カンタービレやチェロとオーケストラのためのノクターンOp.19-4はあまり馴染みが無いかも知れない。この2つの曲はウィルヘルム・フィッツェンハーゲン※によりチェロとピアノの曲に編曲された。ノクターンは1873年「ピアノの為の6つの小品Op.19」の第4番目の曲として世に出た。ノクターンをチェロとピアノのために編曲するにあたって、フィッツェンハーゲンは半音上げてニ短調にした。これはチェロにとって大変心地良い調子である。その上短いカデンツァを加え、Articulation やDynamicsも色々変更した。フィッツェンハーゲンの編曲を受け入れたチャイコフスキーは1886年から1888年のどこかでそれをチェロとフル・オーケストラの曲に仕立て、同じ頃「カプリッチオ風小品」を作曲した。※フィッツェンハーゲンはチェリストで1877年にロココ・ヴァリエーションを初演している。
商品名 : チャイコフスキー:ノクターンOp.19-4/チェロ・ピアノ(EMB)
価格 : 2,541円 (税込)
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